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山口県の美容皮膚科 レーザー治療が好評です。

施術別

男性薄毛治療(HARG)

こんな方にオススメ
HARG療法は、その高い発毛率から多くの患者様にご指示をいただいております。
そんな数多くの症例の中、発毛率だけではなく、毛質自体が変化(太くなった、腰が出てきた。)する事によって地肌が見えにくくなったり、抜け毛が減ったという、お声も多く寄せられています。
HARG療法では、様々な原因によって起こる薄毛や脱毛症状について、発毛・育毛での増毛効果が期待されています。
男性の薄毛・はげのみならず、女性の薄毛の悩みに対しても大変有効な治療法です。
HARG療法は、男女問わず、身体的に大きな負担を伴わずして発毛・育毛効果を得られ、軽症の薄毛の改善はもちろん、 いままでは植毛やカツラに頼るしかなかった高度禿髪の方に、新しい希望を提供できると考えています。

おすすめポイント1

AGAの一般的治療(プロペシアの内服)が思わしくない方。
諦めないで下さい!

プロペシアを飲み続けることに抵抗がある方。
プロペシアが使えない女性の薄毛

HARG療法は「毛髪再生医療」といい、毛を「再生」させる医療技術です。
そのため、エステや民間療法とは違い、医療機関でのみ施術できます。
「毛髪に関する」といって真っ先に想像されるのは、おそらく「薄毛」や「円形脱毛症」、「はげ」や「AGA」等のお悩みではないでしょうか。
なかでもAGAは「男性型脱毛症」といい、男性固有の症状です。
多くの「毛髪に関する治療」というと、ほとんどがこの「男性型脱毛症」に対するものであり、女性には効果のないものがほとんどです。

「女性にも効果」が最大の特徴
HARG療法の特徴は、男性に限らず、女性の方の薄毛や円形脱毛症に効果が期待できるということです。
薄毛やはげの悩みは、男性に限らず女性にもあります。
HARG療法は男性、女性の別なく全ての薄毛やはげのお悩みにとって画期的な治療法です。

おすすめポイント2

毛周期サイクルを成長期に戻すのがHARG療法
毛髪の成長において、毛根血流の増加および毛母細胞への栄養分の取り込みが毛質改善に関連していると考えられています。
そのため従来はメソカクテル(血管拡張薬、ビタミンB、コエンザイムQ10などを含む薬剤)と呼ばれる薬剤を用いた「メソセラピー」による育毛治療を行ってきました。
メソカクテルのみでも1~3回の治療で抜け毛の減少、髪質・頭皮の透見の改善がみられます。 しかしこれだけでは脱毛症の進行予防、既存の毛質の改善などのいわゆる育毛効果が見られたとしても、 短い頭髪における著名な変化、後退した前額部の増毛、中等度以上の頭頂部の脱毛改善には効果が不十分でした。

そこで幹細胞治療を応用したHARG療法が考案されました。
HARG療法の発毛メカニズム
毛髪の休止期に入り活動を停止している部分では、細胞が死滅しているわけでは無いため、
髪を生やす機能が失われているわけではありません。
HARG療法では、こうした休止期になっている部分に成長因子を注入する事により、毛母細胞を刺激して細胞の分裂を活性化し、
さらに髪に必要な栄養を送り出す部分を刺激することで毛母細胞への栄養供給も活発にします。
その結果、コシやツヤのある元気な頭髪の再発毛が行なわれ、根元からしっかりと太い髪が増えることによって全体のボリュームアップが行なわれます。
また、定期的な注入により細胞を刺激し続ける事で毛髪の成長サイクルを正常に戻し、長期的に健康な頭髪を保つ事が可能となります。

注入する「カクテル」の含有成分
HARG療法で注入を行なう成分は、ビタミンHやB、アミノ酸などの髪の成長に必要な成分と、細胞を刺激し、
細胞分裂を促進するという役割を持つ『成長因子』(髪の毛の元になる細胞を刺激する物質)に分かれ、症状の軽い方に対してはこの内の前者、
髪の成長に必要な成分だけを注入する育毛メソセラピーという治療を行なう事もあります。
成長因子には様々な種類が存在し、人の体の中で様々な役割を担っています。
その成長因子の中でもHARG療法において特に重要な役割を持つのが『KGF』とよばれるもので、 毛髪を構成するタンパク質の一種である、ケラチンを作り出す毛母細胞を直接刺激する働きを持つものです。
幹細胞に含まれる多くの成長因子の中でもKGFが多く含まれているため、増毛効果が見込めます。
・KGF(ケラチノサイトグロースファクター)
ケラチン(毛髪を構成するタ ンパク質)を作り出す毛母細胞(ケラチノサイト)の増加を促進させる働きがあり、発毛に必要不可欠な成長因子。

「日本医療毛髪再生研究会」は世界各国の研究者と連携して研究を行い、安全かつ効果の高い毛髪再生医療の提供を目指しています。 当研究会は脂肪幹細胞由来の成長因子を用いた毛髪再生医療「HARG(ハーグ)療法」に着目し、医療機関でしかできない毛髪再生を実証しました。 「HARG(ハーグ)療法」は研究会における各専門医のもと、現在国内で約20施設のみで行うことが認められています。
ローズクリニックはHARG(ハーグ)療法認定施設です。

日本医療毛髪再生研究会会長:
福岡 大太郎(美容横浜みなとクリニック総院長)

日本医療毛髪再生研究会医師:
石井 良典(スキンクリニック院長)

南 晴洋(南クリニック 院長)
巣瀬 忠之(美容新宿三丁目クリニック院長)
清水 一樹(Kazukiプライベートクリニック院長)
福嶋 康二郎(福嶋美容外科クリニック院長)

施術の流れ

STEP1
頭皮を消毒します。
STEP2
麻酔クリームを塗布します。(任意3,150円)
STEP3
麻酔クリームを洗い流します。
STEP4
ハーグカクテルを頭皮に注射します。
STEP5
頭髪を乾かします。

施術方法と施術後について

1回の施術時間
30分〜40分(麻酔をする場合はさらに30分) 
施術(通院)回数
3週間に1回で3回から6回〜(薄毛の程度によります)
施術時の痛み
麻酔クリームを使用すればほとんど痛みはありません。
ダウンタイム
治療当日は入浴を控えてください。
日常生活で気をつけること
治療前後1週間程度は毛染めを控えてください。

施術方法と施術後について

AGA(男性型脱毛症)
AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。 成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。 一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。 抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。
女性の薄毛(びまん性脱毛症・慢性休止期型脱毛)
女性の薄毛にはいろいろなタイプがあります。びまん性とは、瀰漫性と書いて、全体のことをさし、 髪の毛全体だけでなく、身体全体の毛が薄くなるのが特徴の脱毛症です。 これは脳下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモン、黄体刺激ホルモンなどという性腺刺激ホルモンなどの低下によるものです。 頭髪だけ全体が薄くなる脱毛症は、 びまん性脱毛と区別して「慢性休止期型脱毛」といいます。
円形脱毛症(十円ハゲ)
本来、体の防御機能であるCD8陽性Tリンパ球が毛根部分の自己抗原(おそらくメラニン関連の蛋白)にあやまって攻撃してしまういわゆる自己免疫反応によって引き起こされる自己免疫疾患です。
ストレス、生活習慣による抜け毛、脱毛など
適度なストレスなら問題ありませんが、深い悩みなどを抱え、 慢性的にストレスを感じている状態が続くと、交感神経のみが一方的に刺激され続け、副交感神経とのバランスがうまく取れなくなります 。 このバランスの崩れにより、自律神経が乱れると、血液循環に障害が発生し、血行不良のもととなる のです。 血行不良は毛根への栄養搬送を鈍らせ、毛細胞の働きも阻害します。 活性化されない毛細胞からは健康な毛髪は形成されず、すぐ抜けるコシの弱い髪ばかりが生えてくる ようになってしまいます。

施術を組み合わせてさらに効果アップ!

プロペシア内服
遺伝子型男性薄毛症には内服薬もおススメです。
レーザー発毛
レーザーで毛根部に刺激を与えるレーザー治療も併用できます。

料金

1回(ハガキ1枚サイズ)
¥120,000
1回(ハガキ2枚サイズ)
¥150,000
頭一部(頭頂部・はえぎわ)
回数券3回(ハガキ1枚サイズ)
¥300,000
頭一部(頭頂部・はえぎわ)
回数券6回(ハガキ1枚サイズ)
¥480,000
頭2/3まで(頭頂部・側頭部・はえぎわ)
回数券3回(ハガキ2枚サイズ)
¥360,000
頭2/3まで(頭頂部・側頭部・はえぎわ)
回数券6回(ハガキ2枚サイズ)
¥600,000

※消費税増税(税率引き上げ)に伴い、表示価格は全て税抜価格とさせていただきます

Q&A

どんな人でも効果がありますか?
もちろん個人差はありますが、ハーグ療法の発毛率は、99%という実績があります。 薄毛とは、様々な原因によって毛髪を作り出す毛母細胞の働きが低下することで引き起こされる症状です。 HARG療法は、幹細胞から抽出した成長因子の働きかけにより細胞を活性化する治療法であるため、必要な細胞さえ生きていれば原因に関わらず薄毛を改善することができます。 比較的若い方のほうが細胞の活性が高いため、効果が出始めるのが早い傾向があります。
治療は何回やれば毛が生えてきますか? 1クール6回でフサフサになりますか?
個人差があるため一概には言えませんが、ほとんどの場合3~4回目の治療で発毛が確認されています。円形脱毛症の患者様では、1回の治療で発毛する例もしばしば見られます。 HARG療法は、毛髪を作る細胞に働きかけて薄毛を改善する再生医療であるため、細胞が活性化しやすい若年層のほうが比較的発毛しやすい傾向があります。また、男性よりも、AGAの原因である男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)の影響を受けにくい女性のほうが、早い段階で効果が現れます。
治療で効果はどのくらい先まで続くのでしょうか?
薄毛には遺伝や生活習慣、ストレス等、様々な因子がありますので、一概にどのくらいと断言することが難しいのが実情です。年齢や症状によって大きく異なりますので、診察を受けていただくことをお勧めします。 一般論として、乱れてしまった毛髪の成長サイクル(毛周期)をHARG療法によって正常化してしまえば、再度薄毛の要因が発生しない限り、発毛状態は維持できるものと考えられます。

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